
ドクターの紹介
北岡 照一郎
小児科医として30年以上にわたり、一般小児医療から小児救急・集中治療まで幅広い経験を行ってきました。
市立堺病院での小児救急科長、水戸済生会総合病院救命救急センター部長、奈良県総合医療センター医長などを歴任し、救急医療体制の中核を担ってきました。
また、大学病院および高度医療機関において小児集中治療(PICU)や外傷医療に携わり、神戸医療センターでは小児外傷センター長として診療・運営を統括されていた先生です。
経 歴
| 1990年4月 | 兵庫県立こども病院 |
|---|---|
| 1992年4月 | 摂南病院(小児科) |
| 1993年7月 | 大阪府立母子保健センター |
| 1998年7月 | 回生病院(小児科) |
| 1998年10月 | 大阪船員保険病院(小児科) |
| 2003年1月 | 成育医療センター(手術集中治療部) |
| 2005年7月 | 市立堺病院(小児科) |
| 2006年 | 小児救急科長就任 |
| 2007年4月 | 大阪赤十字病院(救命救急センター) |
| 2008年4月 | 成育医療センター/成育医療研究センター(総合診療部 小児期診療科/救急診療科) |
| 2011年10月 | 水戸済生会総合病院(救命救急センター 部長) |
| 2012年4月 | 茨城県立こども病院(副部長・科長) |
| 2012年9月 | 奈良県総合医療センター(救命救急センター 医長) |
| 2014年9月 | 埼玉医科大学総合医療センター(小児救命救急センター PICU) |
| 2017年4月 | 神戸徳洲会病院(小児科 部長) |
| 2018年4月 | 神戸医療センター(小児外傷センター長) |
| 2023年4月 | 加古川学園(医務課医師/矯正医官) |
| 2024年4月 | 加東市民病院(小児科) |
所属学会・認定資格
| 取得資格 |
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| 専門・得意分野 |
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理事長の紹介
辻野 吉昭
私は大学病院に勤務しているとき、血液疾患、腫瘍疾患、再生不良性貧血、アレルギー疾患(内科、小児科)を中心に医療活動を行っておりました。
白血病、悪性リンパ腫、固形腫瘍に対して骨髄移植(BMT)を行うことが専門でした。
大学院での研究テーマは、臍帯血幹細胞移植(CBSCT)でした。また、造血幹細胞の半永久的凍結保存の方法も研究しておりました。
造血幹細胞(Stem cell)がTリンパ球、Bリンパ球、好中球、好酸球、好塩基球、血小板に増殖、分化することを研究しておりました。
現在盛んに行われている、ES細胞、iPS細胞につながって行くような研究が出来ていたのだと自負しております。
以上の研究の成果もあり、兵庫医科大学に兵庫県臍帯血バンクが設置されました。
また、最近テレビ等で良く見かける、親子鑑定や犯人の特定につながるDNA鑑定の研究にも携わっておりました。
手がけた移植はautoBMT(自家骨髄移植)、BMT(骨髄移植)、uBMT(非血縁者間骨髄移植)、PBSCT(末梢血幹細胞移植)、臍帯血幹細胞移植(CBSCT)とすべての造血幹細胞移植を経験しました。 uBMTでは、海外ドナーから骨髄提供を受けた移植も経験しました。
また、腎移植、生体肝移植も担当しました。
また、貧血、喘息、アトピー性皮膚炎、低身長、夜尿症、神経性食指不振症、腎疾患(腎生検、急性糸球体腎炎、慢性腎炎、ネフローゼ症候群等)の患者も担当しました。
救急病院では、交通外傷、脱臼、熱性けいれん、てんかん重責発作、異物誤飲、薬物中毒、出産まで様々な経験をしました。
あの、阪神淡路大震災では、ヘリコプターによる患者の搬送も経験しました。あのころはドクターヘリという名前もまだまだあまり知られていませんでした。

経 歴
| 1989年 | 兵庫医科大学卒業 |
|---|---|
| 1994年~ | 兵庫医科大学大学院研究科内科系小児科学卒業 兵庫医科大学病院病棟医長・外来医長 |
| 2000年 | つじの・こどもくりにっく開業 |
| 2019年 | つじの・こどもくりにっく神戸ベイ 理事長 |
| 2021年 | やまゆりファミリーくりにっく姫路 理事長 |
| 2021年 | やまゆりクリニック西宮北口分院 理事長 |
| 2023年 | 多機能型事業所「かばさん らぼ」 理事長 |
所属学会・認定資格
| 取得資格 | 日本小児科学会認定小児科専門医・医学博士 |
|---|---|
| 所属学会 |
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| 専門・得意分野 |
|
079-221-7155








